和田堀公園

杉並にある、和田堀公園に家族で出掛けた。釣堀を探していて、その公園の中に釣堀があるということで、子供たちをつれて出掛けたのだ。西永福で降りて、閑静な住宅街を10分ほど歩いて、抜けると、大きな川が流れている、その川沿いの、鬱蒼とした公園の中に、釣堀がある。釣堀と繋がって食堂があるのだが、そこの雰囲気が良い。不良っぽいじじいと、若いアンちゃんたちが、共存して働いている。生ビール飲んで、ラーメン食って、かき氷などもあって、ともかく安い。奥の割と広い池が釣堀。上の子が鯉、2匹を釣り上げた。目を三角にして興奮している、下の子は根気続かず、ぼうず。この公園、日本のチベットなどと言われたりしている。交通の便もいいとはいえない。川が流れているが、その昔は、洪水で勇名だったらしい。大きな川をみていて、川に蓋をして緑道にしているところが多いが、どんなものかと思ってしまう。町の中を水が流れているというのは、なんだか安らぐというか・・小さな虫が飛んでいて、生態系的にも、いいのではないだろうかと思ってしまう。
公園の中に、家が立っていたりして、その家が売店をやったりしている、どうやら、公園ガ出来るときに立ち退かなかったらしい。そのまま住んでいて、商売をやっている。釣堀にも人が住んでいるらしい。
公園の中の池にはカワセミがやってくるらしく、カメラマンが多く三脚を立てていた。お勧めの公園です。
さて、5月。「笑う犬」明日から稽古です。小松幹生さんが珍しく、私の本を褒めてくれた。嬉しいものです。
フーフー言って書き直した、かいがありました。役者たちも、いいメンバーがそろいました。新たな稽古場。千歳烏山のスタジオに明日から通います。

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