Kei– Author –
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ブラック・グラフティー
2008 年 6 月 16 日 (月)
神保町の古本屋街に息子と本を探しに行く。レクラム舎の稽古場が神保町にあったので、懐かしく、知った店も多い。蜷川さんや赤石さんに言われて本を探し て、一日中歩くなんてことが、よくあった。ろくすっぽ学校にも行ってない私の学校は、神保町の古本屋... -
ブラック・グラフティー
2008 年 6 月 9 日 (月)
劇団の創立者でもある赤石氏が亡くなって、半年が過ぎた。少し気持ちの整理がついて、追悼公演をやろうかと考えたりする。赤石さんと何度かやっているメン バーに声をかけて、などと思っている。映画の企画も少しづつ進んでいる。今年やれたら、いいと夢想... -
ブラック・グラフティー
2008 年 6 月 2 日 (月)
ヤモリが来た。家の二階の、小さな小窓に、ヤモリがへばり付いていた。子供の頃から、ヤモリが好きで、路地のお屋敷の、玄関の丸い外灯に毎年のように、温 かくなると、ヤモリがへばり付いていた。ときおり、捕まえたヤモリを手のひらに乗せたりした。ひん... -
ブラック・グラフティー
2008 年 5月 30 日 (金)
先週から少しづつ稽古開始。子供も交えた稽古。早口言葉で我が息子は、うまく出来ないので、突然涙ぐんだりする。いったい誰に似たのか・・シャイなのだ。 募集も始めた。子供と年令のいった人の、教室を考えている。友情も少しづつ、稽古開始。折り込みも... -
ブラック・グラフティー
2008 年 5月 22 日 (木)
子供から、風邪がうつって、一日寝込む。久しぶりに熱が出た。子供とまったく同じ症状。私によく似た長男は、よく風邪をひく、食も細い。神経質で複雑な感 情・・私の子供の頃とよく似ていて、時おり舌打ちする。下の子供は、食欲旺盛。神経図太し。私と違... -
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2008 年 5月 16 日 (金)
狼に育てられた子供は、狼になるのだそうだ。狼少女の話だ。昔、狼に連れ去られた少女がインドで発見された。二足歩行は出来ず、食べ物を両手で押さえて、 口を近づける食べ方。狼そのものだったそうだ。ところが、サルは狼に育てられても、サルなのだそう... -
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2008 年 5月 9 日 (金)
事務所の整理。必要のなくなったものを捨てる。引っ掻き回す。友情の旅についてあれこれと計画する。今回は、北海道と九州。東京でも一日公演がある。昔か ら、知り合いでもある根本敬と終演後、対談などやろうか、などとも思っている。6月にやろうと思っ... -
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2008 年 5月 3 日 (土)
クレヨンしんちゃんの映画版を子供と見て、驚く。評論などで聞いていたが、下手な大人の映画より面白い。ストーリーは省くが。悪のダークが歌うのだ、かね かねかね、金が世界で一番大事。金さえあればなんでも買える。車も家も愛情も。戦車もテレビ局も政... -
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2008 年 4月 28 日 (月)
短編の映画撮影が終わって、ひと段落。今日から、事務所の整備。やらなければいけないことが溜まっている。シアタートラムで改訂版「S町の物語」を上演す る為の準備。カラザの楽園をシナリオにする為の、あれこれ。出納帳のこと・・・稽古のこと・・一人... -
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2008 年 4月 23 日 (水)
本番終了。新井素子さんとの対談も終わり、楽日にはなんと星新一さんの奥様と娘さんが来てくれた。少し緊張したが、原作を大切に演劇にしてくれたことを 言ってくれた。3回目もやりたいと思っている。レクラム舎のレパートリーとして、定着するような気が...