ブラック・グラフティー– category –
鈴木一功のブラック・グラフティー
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ブラック・グラフティー
節約
テレビをみていて、不思議な光景に出会う。冬だと言うのに、半そでで、マンションである。若い奥さんたち集まって、料理などやっている。バラエティーなど見ていても、時々思う、季節感のなさ。まあ、暖かい暖房の中で料理をして、駐車場から車での生活。... -
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罠
深夜聞いているラジオで、罠猟師のインタビューがあった。鹿やいのししを罠によって捕らえる猟。その肉は全て食料になるのだそうだ。ほとんどの肉を自分で食べるというその猟師は40歳というのだから、ずいぶん若い。 22歳くらいから猟をはじめたという... -
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近頃思うこと
イスラム国の問題で、周辺は騒がしい。フランスの新聞社が襲われとき、なぜか私は、そろそろ日本でも同様のことがあると予感していた。国内でも爆破などの事件は起こりうると思う。さて、今回の人質事件のことで思うのは、やっぱりなんだか、安部総理大臣... -
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小説
12月初めから書き始めた、小説のようなものが、1月24日に出来た。約2ヶ月近くかかったわけだ。毎日少しづつ、少しずつしか進まないのですねこれが。一日四百字詰めで大体3枚が限界。80枚だったので、毎日書いていたわけではないので、まあこんなと... -
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ラジオの生活
12月24日頃に、トランジスターラジオを買った。深夜、抱え込むようにラジオを聴いている。弘田三枝子と中尾ミエの特集、昨夜は加山雄三と加藤登紀子 となんだかマニアックな特集もやっていたりする。時代劇のテーマ曲特集なんてのもあった。ラジオを... -
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秘境
私の家を秘境だといった人がいる。昭和の名残のある借家だが、十年以上借りている。 次男はここで生まれている。夏はアシナガ蜂がやってきて、それを食べに、スズメバチがやってきて、巣を作ったりする。区に連絡すると、スズメバチも役に立ったりしますの... -
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悪童日記
渋谷の映画館でアゴタ・クリストフ原作のハンガリー映画「悪童日記」を見た。1980年代に書かれた作品で話題になり、日本でもブームを呼んだ作品だ。久しぶりに見ごたえのある、硬質な映画だった。 簡単に内容を書くと、戦争により、大きな町から、小さな町... -
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銭湯記
銭湯が好きで、ほとんど、日本中の銭湯に入っている。北海道から九州まで、あちらこちらの銭湯に入った。 つい二日ほど前には、山梨の甲府で銭湯に行った。芝居に招待されて、そのついでだが、甲府辺りの銭湯は、全てかけ流しの100パーセント温泉である... -
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映画
2本の天才女性アーティストのドキュメンタリー映画を見た。「至高のエトワール・パリオペラ座に生きて」オペラ座のエトワール、アニエス・ルステチュがエトワールを引退するまでの2年間を追ったものだ。体を使う芸術というものの、奥深さを感じさせてく... -
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消える職業
週刊誌であと10年で消える職業、なくなる仕事、という記事を読んだ。ホテルの受付。レストランの案内係、訪問販売人、露天商、集金人、レジ係り・・といった具合。見回せば、ずいぶんと消えていった仕事、職業があるような気がする。私の父の妹はバスガ...