ブラック・グラフティー– category –
鈴木一功のブラック・グラフティー
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2006 年 12 月 1 日 (金)
今日から、松蔭神社のスタジオに入った。晴天。友引の日。松蔭神社に行って、願かけてくる。うまくいきますように・・・ポスターが出来る。友人の滝沢君か らのプレゼントのようなもの。さっそく劇場に張ると、やる気が漲るのだが、稽古は休み。下準備と掃除... -
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2006 年 11月 28 日 (火)
稽古が進んでいる。小松さんの新作も完成・・だが、色々あってもう少し粘っていただく事になりました。演出の青柳さんの、女性らしい繊細さが作品に漲っ て、きっと今までにないレクラム舎の舞台になりそうです。稽古を縫って、映画の仕事。久しぶりに医者... -
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2006 年 11月 18 日 (土)
病人の氷枕やヒヤシンス・・山田風太郎のエッセイに出てくる、読み人不明の句だそうだ。山田自身、笑わずにはいられない句だそうで、私も思わず本を読んで いて,声を出して笑った。このくらい面白い事を言って死にたいものだ、と、山田は言う。それにして... -
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2006 年 11月 13 日 (月)
静岡県藤枝市の公演が終わった。若い人たちとの共演で、緊張する。色々な現場に行っても、大体私よりも年上の人がいるものだが、今回は、カンパニーの中で は私が一番年上のよう・・だからといって、特別に模範になるような事もなし・・で、屋外での公演。... -
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2006 年 11月 2 日 (木)
ジョンレノンは「子供以上の芸術があるだろうか」と言った。チェーホフは「毛虫は蝶になる、人間はその逆だ」と言った。先日、子供の保育園を何時間かただ 見る、という機会があった。大人が見てもいい時間を園が設けるわけだ。で、長い時間ぼんやり見てい... -
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2006 年 10月 28 日 (土)
私の出る二つの芝居の稽古が同時に進んでいる。一つは、静岡県藤枝市の蓮花寺公園で行う、小川国夫文学作品舞台公演というもの。小川世界を彩った女達の告 白のしらべ・・というほうに、私が出て、手紙を読んだり、歌を唄ったり、まあ、ちょっと一人芝居のよ... -
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2006 年 10月 18 日 (水)
父親と母親と妹が、昼飯時にやって来る。こっちはなんだか機嫌が悪い。やらなければいけないことがあるのだけれど、やる気になれない。話したい事があるん だ、と、オヤジは言うが、結局、何も言わずに、近所のイタ飯屋でワイン飲んで、ビール飲んで帰る。こ... -
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2006 年 10月 9 日 (月)
仕事で、富士山の麓に泊まる。目の前の富士山は、雄大で・・なにやら恐ろしい。ほとんど、噴火しそうなのだ。現役の山の感じが伝わってくる。いつ、爆発し てもおかしくない、現役の感じは多分、麓まで行かないと分からないだろうと思う。役者もそうかもし... -
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2006 年 10月 3 日 (火)
秋といえば運動会です。どうして、秋なんでしょう?息子は運動会の練習です。今年はどうやら忍者になるらしい。競走もあります。去年はビデオに撮ろうとが んばって、結局失敗。今年は仕事でいけそうもありません。今は、親がよく観に行くけれど、僕等の頃... -
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2006 年 9 月 25 日 (月)
そろそろ、と秋がやってきますねえ・・今日は秋川で撮影。合間にぶらぶらと川沿いを歩く。鮎の友釣りをやっている人達が、何人か・・高くなった空。薄の上 を赤とんぼが無数に飛んでいる。秋ですねえ・・男ばかりの現場。皆、何度かは仕事をやった人ばかり...