ブラック・グラフティー– category –
鈴木一功のブラック・グラフティー
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2006 年 1 月 18 日 (木)
久し振りに、コツコツと鉛筆で原稿用紙に台本を書く。「強行突破」というタイトルの芝居を1本書いた。四百字原稿用紙で60枚程。昔ライターをやっていた 頃、原稿用紙にガリガリ書いていたのを思い出した。若い人達の為に書いた本だ。一時間程の芝居だが... -
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2006 年 1 月 7 日 (土)
目が悪くなった。新年早々、何とも情けない話だが、しかたがない。目にだけは自信があった。視力両方ともに1・5。遠くを見る自信があったのだが、どうも 最近、朝、目が霞む。眼科に行って視力を測る。1・0と0・9と言われがっくりする。視力は衰えるも... -
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2006 年 1 月 1 日 (日)
年が明けました。おめでとうございます。去年たくさんの芝居をやり、多くの経験をしました。さて今年は1月17日~22日まで、下北沢劇小劇場で「楽園」 という芝居を、土屋良太君のプロデュースで中村和彦演出。松坂わかこの客演でスタートです。中村君... -
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2005 年 12 月 28 日 (水)
私の所には生まれて3年と8ヶ月経った、男がいる。生まれてこのかた、テレビというものをほとんど見たことがない。親が見ないせいかもしれないが、テレビ を点けると、うるさいからと消してしまう。そんな彼も、クリスマスは相当楽しみだったらしい。サンタ... -
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2005 年 12 月 16 日 (金)
本番終了。色々な人が来て、意見を言ってくれた。O君が来た。私の中学校からの友人だ。「実演はかぶり付きで見なきゃ」というのが持論。30年前に神保町 のスタジオ公演の時「鈴木!」とスタンバッテいる私に声を掛けたのも彼だ。体が小さいが根性があっ... -
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2005 年 12 月 9 日 (金)
本番が始まっている。場所は松蔭神社駅側のスタジオAR。小さな空間だが、気に入っている。が、どうもマイナーな場所らしい。昨日、観に来たK君は、下北沢の劇場にこだわっていた。劇場についているお客さんがいて、お客さんが増えるのだそうだ。 そういえ... -
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2005 年 12 月 5 日 (月)
本番直前。今日も1時~2回の通し稽古。約1時間半の芝居。まだ、やる事が残っているような気がする・・。本番前、時々眠れなくなったりする。些細な事が 気になって、大きくなって、頭が一杯になる。夜中に起きて、整理する。大丈夫だと、確認して。眠る... -
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2005 年 11 月 24 日 (火)
「見知らぬ父親(昏睡)」というVシネマの衣裳合わせ、及び本読み。ありがたいことに、芝居の合間をうまくぬってもらえる。帰り道、トボトボと歩く。前を 歩く女の子の後姿がやけに可愛い。5メートルほど先を歩いていただろうか、追い抜いて顔を見たいと... -
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2005 年 11 月 17 日 (木)
池袋の大明小学校の跡地みらい館に通っている。池袋は文芸座を思い出す。映画館によく通った。ルピリエでは「人類館」を上演している。東口のストリップ劇 場スカイ劇場ではチェーホフの一人芝居「煙草の害について」をやった。新宿や渋谷にはない雑然とし... -
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2005 年 11 月 5 日 (土)
下血した。ここの所、仕事が重なって忙しい。若い人たちと映画を撮り、ラジオドラマ、CM、テレビ、稽古と続いた。2日前。便器が血だらけになった。その 日、中村に電話。「12月の公演、代役を考えたほうがいいと思うんだよ。」「何ですか?こんな夜中...