ブラック・グラフティー– category –
鈴木一功のブラック・グラフティー
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2005 年 4 月 29 日 (日)
釣りの経験があるだろうか。4年程前、瀬戸内海で黒鯛とアイナメをいっぺんに釣り上げた経験がある。ポイントに打ち込んで、あっという間に釣り上げた。と ころが,生活はそうはいかない。でかい黒鯛に逃げられて、小さな小魚が釣れる。まあ,そういう時はじ... -
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2005 年 4 月 13 日 (水)
「S町の物語」が今朝脱稿した。途端に熱が出る。体力がないなあ、と思う。少しねかせて、もう少し加筆するつもりだ。夕方から、劇団のメンバーと本読み。 声を出して読むと、問題点が分かってくる。・・それにしても・・書くということは,全く孤独だ。誰... -
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2005 年 4 月 10 日 (日)
原宿学校というのがあった。私はそこに1年少しだが通った。とにかく真面目に通った。ある日蜷川幸雄さんが教えに来て「お前等ここにいても、ぜったい俳優 になれないからな。俺のところに来い!」とめちゃくちゃなことを言って帰っていった。それで、私は蜷... -
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2005 年 3 月 29 日 (火)
二年越しの戯曲「S町の物語」が少しずつ進んでいる。国定忠治のドキュメントを読んでいるうちに、劇中劇にいれることになった。国定忠治。もしかしたら、 今映画にすればヒットする要素をたくさん含んでいる。忠治の物語は史実にかなり書かれていて、凄ま... -
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2005 年 3 月 15 日 (火)
3日ほど前に、去年うちの芝居に出てもらった、演出家であり俳優の大谷亮介氏と飲む。「6月に芝居やるんですよ」「じゃあ、出してよ」早速売り込む。「イ ヤイヤイヤ・・常連がいて・・色々と」「どんな話なの?」「原始人が出てきてですねえ・・」「あ、じ... -
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2005 年 3 月 1 日 (火)
公演が終わった。追加公演もあって、お客さんの入りも上々。文句はないのだけれど・・公演が終わるといつもそうだが、少し寂しい気持ちになる「歓楽極まっ て哀感多し」という諺があったような気がするが、そんなことなのかもしれない。今回は若手のメンバ... -
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2005 年 2 月 15 日 (月)
稽古場に通う道すがら、ビートルズのアンソロジーというアルバムを聞いている。昔聞いていた時の印象と違うのは、あまり、手を加えていない、元の演奏に近 いものということもあるかもしれないが、何より、彼等の痛々しいまでの努力が伝わってくることだ。... -
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2005 年 1 月 21 日 (金)
あかぎ煎餅というのを知っているだろうか?まあ、大抵は知らないと思う。我が家には必ずあった菓子なのだ。子供の頃、それをあかぎれ煎餅と思い込んでい た。子供の頃、あかぎれがひどかったのでそう思い込んでいたのかもしれない。今もあかぎれはひどい、... -
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2005 年 1 月 12 日 (水)
ワークショップが進んでいる。大久保さん、光石さん、及川さんがそれぞれに気合の入った仕事をしてくれた。参加している人たちも様々な人たちがいて、こちらも刺激される。「ベンチ」の台本も小松さん、香取さんの作品が完成。15日から稽古に入ります。 -
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2005 年 1 月 2 日 (日)
私たちの劇団にとってはハードなスケジュールだった2004年が過ぎました。5本の芝居の一挙上演。人類館の学校公演等で前半が終わり。9月~12月まで は少し動きが停滞しました。個人的にはとても充実した1年でした。今年は2月の芝居に向けて5日~...