2004 年 2 月 9 日 (月)

キム・テグワン氏から映画の企画書が届きました。嬉しい事に私が主役。どうにもならない殺人犯と智恵遅れの少女のロードムービーです。実現できるといいで すが、映画はお金が掛かります。さて、私。四六時中芝居のことを考えて、頭がいっぱいになります。1月行く、2月逃げる、3月去ると言うように、あっとい う間に時間が過ぎていく。劇団のメンバーも辞める人あり、来る人ありです。20歳の頃2年間ほど在籍した俳優がやって来ました。彼は10年間商業演劇で働 いてきました。大きな役はやりませんでしたが、俳優として食べていました。商業演劇から少し距離をおいて、サラリーマンを何年か体験し、今年36歳。「自 分の可能性をもう一度確かめるには、今の年しかないと思って。」14年ぶりに私を訪ね。今20歳の青年達をライバルにして稽古をしています。一からはじめ る事を条件に彼を迎えました。
今思い出しましたが、彼は結構期待されていて、赤石氏などがずいぶん目を掛けていましたがある日「ここにいても、食っていける気がしない。商業演劇で修行する」と宣言して辞めていったのでした。西本泰介。いい俳優になっています。今年7月の公演に参加します。

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