千葉から帰ってきて、すぐに自主映画の撮影で福島に行く、短編映画だが楽しみな作品になりそうだ。前回の公演。無事にとはいかなかったと書いたところ、ど んな問題があったのかとの質問がありました。お答えします。まずキャストの問題。チラシに出ていて出ていない人あり。出ていないのに出ている人ありと、 まったくの混乱。山野史人さん。これは作品の遅れでチラシのタイミングが合わず。ぎりぎりになって出てもらうことになりました。益富信孝さんは山野さんの 事情でダブルキャストになりました。木村圭作君。ハリウッド映画のスケジュールが大きく変更。これは仕方がないと、降りてもらいました。さわきょうこ。う ちのメンバーですが、よんどころない家庭の事情。田島絵里香。プロダクションによれば、病気という事でした。代わりに紹介してくれたのが萩生雅弓、よく やってくれました。町田桐生。稽古途中で降番、理由は今ひとつ分かりませんでした。リーダーである私の責任でしょう。代役の山本育子が頑張ってくれまし た。久保田ゆず。稽古途中でやはり降りたのですが。理由は分からず。芝居に対してやや神経質になってしまったようです。代役に以前から知っている斎木享 子。評判がよく、安心しました。早野ゆかりさんは最後の2日を病気の為に出来なくなりました。(無理をしないでほしいと私が進言しました)中止を覚悟しま したが、福田さんの落ち着いた対応で救われました。代役の山本育子が頑張ってくれたわけです。とまあ、これだけのキャストの問題を抱えて楽日を迎えたわけ です。制作的戦略をもう少し練り直して。さて再スタートです。
2004 年 8 月 20 日 (金)
2013年3月6日
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