「S町の物語」が今朝脱稿した。途端に熱が出る。体力がないなあ、と思う。少しねかせて、もう少し加筆するつもりだ。夕方から、劇団のメンバーと本読み。 声を出して読むと、問題点が分かってくる。・・それにしても・・書くということは,全く孤独だ。誰一人傑作と言わないし、テーマがどうのとも考えない。熱 が出て上の部屋で寝ていると,下から皆の幸せそうな笑い声。この野郎!とも思うのだが、しかたがない。しょうがないので、掃除をする。洗濯物をたたむ。下 痢で何も食べられない。又,この野郎、と腹が立ってくる。下に下りると皆で出来たばかりの私の台本を製本している。こんどは,この野郎と思わず、よしやろ う!と気持ちが前を向く。2年がかりの仕事が一つ終わった。こんどは、どうやって具体化させるかを考えればよい。
2005 年 4 月 13 日 (水)
2013年3月6日
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