2006 年 10月 9 日 (月)

仕事で、富士山の麓に泊まる。目の前の富士山は、雄大で・・なにやら恐ろしい。ほとんど、噴火しそうなのだ。現役の山の感じが伝わってくる。いつ、爆発し てもおかしくない、現役の感じは多分、麓まで行かないと分からないだろうと思う。役者もそうかもしれない、いつ爆発してもおかしくない、現役の感じがない と・・色気というものがないのかもしれない。富士山に魅せられるのは、危うさなのだと感得した。恐ろしいけれど、近づきたい。そんな、感じを、富士山の麓 のうらぶれた旅館に泊まって、思う。中空きに(ロケ現場等で、3、4時間時間が空くこと)近所の風呂施設に行く。ここらは、温泉だよと、老人が言う。で も、温度は低いのだそうだ・・もしも、突然、温度が上がったら・・その時は、富士山爆発・・ほとんど、間近だとも思うし・・100年も先かもしれな い・・・。

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