注意を受けた。前回、韓国戦のことを書いたら、あなたは、まだそんな事を言ってるのかと、ある人にいわれたのだ。誤解されるといけないので、又書くけれ ど、私には韓国の友人も多い。その場で私は同じような事を言う。差別意識などまったくない。深いところである。と書いたのは、例えばスポーツの試合など で、韓国に負けたりすると、悔しいみたいな気持ちが、まだあるということを素直に言ったのだ。若い頃に喧嘩をした朝鮮学校の人は今も友人だ。その友人は正 直に日本人に対して特別な感情があって、それは仕方がないという・・そう言う感情は私たちの世代で終わりだろう。夏には日韓交流の舞踏大会に私たちは出演 する。もしかしたら秋には韓国に行く事になるかもしれない。演劇の公演も視野に入れている。そういう場所でも、私の感情を隠すつもりはない。テレビなどで アナウンサーが奇麗事を言うのを聞くと、苦く思う。自分たちの感情をオープンに言えることが、本当の意味での交流だと思うのだ。
2006 年 3 月 25 日 (土)
2013年3月7日
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