近所の魚屋の隣りに帽子屋が出来た。魚屋の隣りに・・帽子屋・・なんだか意表を突く組み合わせ。日曜などはその魚屋の前で、まぐろの解体をやったりして 売っている。その、ほとんどくっ付いた隣りに、お洒落な帽子屋・・なかなかいいセンスかもしれない。イタリヤの街角みたいだが・・三軒茶屋なのだ。だいた い帽子屋をやろうとiいう人は、どんな人なのだろうかと、時々思う。洋服屋も靴屋も必要だ。裸足で歩けないし、裸もまずい・・でも帽子は・・もしかした ら、一生涯帽子をるかぶらなくても生きていける。子供の頃、運動会で赤白の帽子を義務でかぶる位、中学の入学式にも帽子をかぶっていたか・・必要のないこ とをやっている私。帽子屋には興味がある。で、昨日、その帽子屋で帽子を買った。魚屋の隣りの帽子屋に敬意を払って、一つ買ったのだ。でも・・いつまで やっているのかなあ・・等と余計な心配もした。俳優業も一体いつまでやれるのかと、心配するので・・街の帽子屋が気になるのだ。
2006 年 9 月 2 日 (土)
2013年3月7日
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