一年程前から温めていた企画「友情・ある半チョッパリとの45年」という長編評論の一人語りが新潮社と作家の西部さんの承諾を得て,動き始めた。どのよう な形で、この作品を具体化するかは現在模索中。どのような場所で最初の公演をやるかもこれからだが、3月には発表したいと思っている。学者である筆者とそ の友人のヤクザの交流を描いたものだが、私にとっても切実に迫ってくるものがある。四国でヤクザになり、今は音信が途絶えた友人がいる。彼の事を思う。子 供のときからの、男同士の奇妙な時間は忘れがたい思い出でもある・・さて、この作品をどのような切り口で,語りにしようか・・
一人芝居は何本かやっているが・・今回の作品は長く演じることを念頭において、じっくりと煮詰めていこうと思う。
2007 年 1 月 26 日 (金)
2013年3月7日
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