仕事で大沢樹生君と久しぶりに会う。現場でボソボソと話すのは、子供の話。十歳の子供を育てている彼とは話が合うのだ。それにしても、彼と子供談義と は・・そのうち子供に電話して、変なおじさんが出るからと、電話口に・・日本製少年はお父さんになっていた。時代劇。私のオーバーアクションに思わず吹い ていた大沢君は独立して、社長だそうだ。
昨夜、大先輩で故人の草野大悟氏の妹さんの店に行く。1月の芝居を見にきてくれたお礼も兼ねて。
大悟さんには本当に世話になった。「200万円・・」と私が言うと「貸してるの」と返ってくる「いやいや、それくらい奢ってもらっただろうと・・」「あ あ、よかった・・」と、大悟さんゆずりのユーモア。ゴールデン街のなかなか落ち着いた店です。帰り際、演出家協会(ピープルシアター主宰)の森井さんと ばったり。芝居の現状は・・などと、ちょっと喋った。
2007 年 3 月 28 日 (水)
2013年3月7日
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