2007 年 5 月 16 日 (水)

沸騰したお湯に、適当な大きさに切った、大根、にんじん、サトイモ、ごぼう、かぼちゃなどの根菜にシイタケやシメジなどのきのこ類をたっぷり入れて、十分 ほどぶくぶく。私は、かぼちゃを早く入れすぎて、柔らかくなりすぎてしまった。大根やにんじんより後に入れたほうがよいでしょう。サトイモ、こんにゃくな どはあらかじめ、湯通しいておいたほうがよい。後に、うどんぶっこんで(私は甲州のほうとううどんにしました)適当なところで、味噌を(出汁を入れたほう がよいかもしれません)入れて、味付け。子供喜ぶ、味噌煮込みうどんの完成。私は子供のために鶉の水煮などもちょいと入れました。味噌で味が変わるでしょ うが、ほうとうは出汁がついていますね。根菜類をガツガツ食べるというのが、まあ、醍醐味というところでしょうか。カボチャが以外に合うのです。カボチャ といえば、昭和7年生まれの父は大嫌い。そういえば、何でも食べるといっていた、福田善之さんも、カボチャだけはだめ。戦中派の人たちは、戦時中。カボ チャが代用食だったそうで、父によれば、一生分のカボチャを食べた。と言っていました。カボチャの思いでは、どうやら苦いらしいのです。いつか、食料が不 足して・・そんな時代がやって来るような気がする。そうなれば、しぶといカボチャは、またしても、人間が食べる、主食になるかもしれません。北海道から毎 年、私のうちに大量のカボチャが送られてきます。近所の人たちにおすそ分けするのが、年中行事となっているのだ。

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