2007 年 7 月 1 日 (日)

映画を見に行く。最近見たのは「選挙」。今日は及川中監督の「吉祥天女」そして、マルチェロ・マストロヤンニのドキュメント映画。窓口で、千円ですといわ れる。安い。もしかしたら、シニアと思われたか・・俺も年だなあ・・と思って、次の映画館へ、ここでも千円と言われる・・さすがに、少し憮然となって「一 般でいいんですが・・」というと、何と今日は映画サービスデー。なんとどこの映画館でも千円なのでした。なにか、得した気分。さて二本の映画。「吉祥天 女」は私がよく知っている及川さんの作品。よく出演しているのだが、今回は出ていない。出ていないと、ゆっくり見ていられる。最近涙腺が弱くなったのか、 少女が走っている姿に、ほろっとしてしまう。羽衣伝説で物語りは進むが、真っ直ぐな青春映画でした。マルチェロ・マストロヤンニ・・いい役者ですねえ。実 は好きな俳優なんです。俳優にとって何が必要かと質問された、マストロヤンニは「忍耐だ。それが全てといっていい」といっているのには笑った。「一度だけ 現場から帰ったことがある。当時は素人の人を使うというのが流行でね。泣けないその子を皆で苛めて泣かすんだ・・・僕は帰ったよ」「僕はもっと厳格な男だ と思うけど、映画のおかげで・・そうではなくなった・・」などという言葉に俳優としての教養を感じるのです。星新一の世界。本が進んでいます。明日はまと まってもらえそうだ。6日から稽古が始まります。一人芝居も少し構成を変えて、再スタート。稽古開始です。

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