2008 年 11 月 1 日 (土)

11月に入りました。今月は13日~銀座みゆき館。23日沖縄公演と続きます。その間に、学生の撮る映画に協力。なんだか、ちょっと慌しい。来年の公演も 決定。4月に小松さんの、星新一シリーズ第三弾仮題「若葉の季節の物語」となりました。ここ、一ヶ月の間にキャストを決めて、早い段階にスタートしたい 所。世間は経済の風が吹き荒れている。今、演劇の立場が問われるような気がする。石にかじりついても、という言葉があるが。おそらく、そんな気分で演劇に 携わる時代のような気がする。でも、まあ、演劇に携わる人たちは、もう、昔から、石にかじりついていたわけで、今更、なにがあっても、それほどのことはな いでしょう。時代は、ここ数年で大きく変換し、資本の論理が少し変わる予感がします。さて、山本素石の企画、少し伸びますが、必ず上演します。本は着々。 今、素石は新しいと確信しています。秋がそろそろと過ぎていき、牡蠣が出始めました。食の旨い季節。食についても、今、曲がり角に来ています。本気で考え なければいけない時代に、もう入っていますね。

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