2008 年 2 月 27 日 (水)

友情、ある半チョッパリとの45年、上越公演が終了した。神社とカフェバーでの公演。神社はとにかく寒かった。ストーブ何台も入れたが、いっこうに利か ず、外はしんしんと雪。公演が始まって、吹雪となって臨場感はあるのだが・・・寒い。お客さんも寒かったと思う。終わって、お客さんが声をかけてくれる 「私も、札幌南高校で、西部さんの妹さんと同級生です」「どうして、海野さんは、ヤクザになんかなるんですか?せっかく優秀なのに、それに子供さんだって いたんでしょう」私に、憤っている人がいたりした。カフェバーでの公演。出来るだけ立ってしゃべるようにと、プロデューサーの滝沢氏から指示。普段座って いる場面を立ってしゃべったりする。上越ではじめての汗。少し熱演する。子供からうつってしまった、下痢も最終日には完全に直り、終演後、酒を飲む。うま かったなあ・・雪の中での毎日の公演は貴重な体験。外を歩くと、むしろ気持ちが良いほどで、中庸なぼんやりした気候より良いのではないかと思ったりした。 3月3日は名古屋公演。一日だけだが、ぼちぼちと予約が入っている。小松さんの作品も完成して、演出プランを考えなければならない。「愛」と「死」という ことを考えているが・・伝えるのが難しい。よくあるタイプの甘い作品になっては駄目。まあ、これからです。

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