2008 年 3 月 19 日 (水)

稽古場に中西良太が顔を出す。十代の頃から知っている役者で、時々顔を合わす。本も書いていて、いい本を書く。昨日は朝から稽古。少しばて気味のところ に、市役所に用事があったとかで、顔を出してくれたのだ。喫茶店でしゃべる。以前に書いた本だと、渡してくれた台本が面白い。私には書けない台本。映画に なりそうだ、いつか、一緒にやれたらなあ・・などと、思ったりしている。稽古は・・最後の詰めのところで、逡巡している。7本の短編をやるわけだが、最後 の一本が・・・ピンと来ない。最後に、抜けたいなあ・・落としどころに、悩む。小松さんにも、申し訳ないが粘ってもらっている。6本の短編は快調。そろそ ろ通してやれそうだ。後ひとふんばり。今月末には、花見をやりたいなどと、何人かの声。開花ももう少し。私たちの芝居も、あと少しで満開になるでしょう。

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