日に日に、温かくなってくる。稽古は進んでいます。セットが壊れるアクシデントがあったりするが、順調。桜は満開。そろそろ散り始めてもいる。今日は小道 具などの作業日。残り10日程で、芝居を固めます。本番中に、新井素子氏が小松幹生さんとの対談を承諾してくれた。4月20日の公演後に「小説と演劇の接 点。星新一の世界」のタイトルで、やります。稽古場は、ヘアーメイク、舞台監督、音響、カメラマン、美術のスタッフが揃って活性化している。私は演出なの で、その全部に目を配る。と、時々役者だけの時の、なんと気楽なことか・・と頭に浮かぶ。「問題点が四つあります」若い舞台監督の中野君の質問。一つ一つ に丁寧に答える。メイクの原さんが真剣に稽古を見ている。女優たちに的確なアドバイスをしている。カメラマンの岩屋君が、ドキュメンタリーな写真を撮って いる。ここのところの、たて続けの芝居に、スタッフの陣容が決まってくる。疲れもとれて、快調。体力が戻ると、物事がスムーズに進む。今日は宣伝にも気配 り。ひと踏ん張りです。
2008 年 4月 4 日 (金)
2013年3月7日
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