日曜日、桜散る間際を狙って、短編の映画を撮る。小さな子供との競演。だからといって、演技は変わらない。日の沈む直前までの撮影。どうやらきれいな絵が 撮れたらしい。妻の古くからの知り合いの女性の夫が監督。ギャラの一部に米三十キロを貰う。妻すこぶる機嫌よし。そのうちに、野菜だの肉だの頂いて、演技 する・・なんてことになって・・などというのは、なかなか本質的でもあるわけです。稽古は昨日から二回通し。1時から8時半までの稽古。細かく、とにかく 粘った芝居にしたいのです。少しづつ、それぞれの役割が見えてくる。今回はオムニバス。皆色々な役を演じるわけで、そこに、一つの意味のようなものが見え てくる。というような演劇。テンションの高い芝居になる、と思っている。
2008 年 4月 9 日 (水)
2013年3月7日
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