2008 年 7 月 20 日 (日)

ラジオ、テレビドラマと仕事が続く。今日、奄美大島から戻ってきた。奄美は劇団の鶴さんの故郷でもある。鶴さんはドラマに出演もするが、方言指導もやって いる。本当に遠い奄美大島、30年近く前に東京にやってきた鶴さんは、東京に来たとき、どんな思いが胸をよぎったのかなあ、などと考える。元々東京生まれ の私には、東京にやってきたときの、胸のうち、のようなことが、想像する以外にない。二人で夜の奄美の繁華街を歩く。高校時代によく行った店なんだと、鶴 さん立ち止まる「ここの、氷白熊というのが凄いんだ」30年以上前から変わらないというその店。メニューも変わっていないのだ。氷白熊650円。やや高 い、が、一人では食べきれないと鶴さんが言う。「二人でとりあえず一つ、ということでいいですかねえ・・」「もちろんです」と店の人。出てきた氷白熊に びっくり仰天。入れ物からして、普通の氷いちごなどの三倍はありそう。その上に、てんこ盛りの氷とフルーツ。ミルクがたっぷり・・想像を裏切る量。「こ れ、高校時代よく食べたんだ、うん。変わらない。」と二人してガツガツ食べた。かき氷を二人で食べる、初めての経験でした。会計するとなぜか620円。 「いいんですか?」「はい。」奄美ではそういうことに、何度か出くわす。書いてある料金より、会計すると安いのだ。安いのだから、文句はないのだが、そう いう習慣でもあるのだろうか?さて、帰ってきて、明日から「友情・・」の稽古。木曜日には本番です。お客さんが来てくれることを願って、気合を入れて稽 古!

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