2008 年 8 月 24 日 (日)

北海道、富良野の公演が終わる。旭川で一日、公演前の一日をのんびり過ごす。ホテルの近くの本屋に行って、演劇関係の本を探す。偶然にもその本屋で働いて いる人が、演劇関係者。話をして、企画書を送ることになる。夜、急に寒くなる。長袖のジャンパーを持っていったが、それでも寒い。飲み屋で、入り口から 入ってくる隙間風に震えて、お湯割りを飲む。富良野公演。舞台に出ると、温かい拍手。お客さんの反応がとてもよい。温かく観劇してくれていることが、肌で 感じる。森の中の、演劇をやるには、理想的な劇場。又やって来ようと、強く思える劇場だ。終わって、富良野演劇工場の太田氏と二人で打ち上げ。「くまげ ら」という、富良野では有名な店。店員は若い女の子たちが多い。聞くと、日本中のあちらこちらから、8月の終わりまでの、季節労働でやってきているのだそ うだ。外は、風が吹いて、寒い。北海道は秋になっている・・東京につくと小雨模様。三軒茶屋は相も変わらず、賑やかで、どういうわけだか知らないが、サン バパレードをやっている。いったいぜんたい、何でこんなことが流行っているのか・・どう考えたって、日本人には似合わないスタイル。小雨の中で、踊ってい る人、見ている人・・ほんの数時間前の富良野の静寂が、懐かしく思えるほどで・・バカ騒ぎの東京に少しげんなりするけれど、明日から、この場所で次の準備 を始めるわけです。

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