2008 年 9 月 23 日 (火)

テレビの仕事のセリフを覚える。長いセリフ。若い頃はファイトが沸いたが、今は・・ガックリ・・出来れば聞き役に回りたいと願ったりするのです。一雨ごと に、涼しくなって、秋の気配。先日は、子供の保育園のバーベキュー大会。曇り空に出かけたが、途中から降ってくる。小さい子供は、風邪をひくと厄介なの で、途中で退散。雨の中自転車で走る。下の子供は限界で、玄関に立って、立ったまま、眠っている。服を脱がせ、体を拭いて、新しい服に着替える間も眠って いた。眠るとなれば、どんな体勢からも寝てしまうのが子供というもので、そんな時代が大人たちにも、あったのです。子供といえば、福岡で母親に殺された、 子供の事件があった。第一報のニュースを聞いて、ふと、変だなと感じた。トイレに行っている間に、子供がいなくなった・・いったい、何分、トイレに入って いたのか・・それにすぐに大騒ぎになりすぎている。姿が見えなくなったり、迷子になったりしたことが何度か家でもあるが、すぐに、殺されたり、誘拐された りとは考えない。変だなの感じは現実となった。親が子供を殺す。などという事件は、私が子供の頃はなかった、と思う。一家心中という形はあったし、捨て子 というのもよく聞いた。が、母が子を殺す、はなかったように思う。子供を見ていると、母の存在の大きさは計り知れないと思う。「母に愛されたという記憶 は、社会に出て、人間関係を作るうえでの自信となる」友情という私のやっている芝居の中での西部さんの言葉だ。子供の事件は、いつもそうだが、やりきれな さが付きまとう。
さて、10月もすぐ。あっという間にお正月でしょう。来年は正月公演がない。と、安心できません。春先には二つの公演がたて続けてあり、来月からは準備が本格化します。

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