一日、ドラマの仕事。昨日で山を越えて、後もう少し。スタジオ中、スモークの煙。スタッフのマスクは見る見る黒くなっていく。その中で役者たちは、まんじ りともしないで、黙々とセリフ・・というのも、変な話だが、そんな感じでセリフを言ってるわけで。主役の若い役者は途中で、声が擦れてくる・・テッペン前 に終了したが、タク送。さて、今日から、21日に向けての稽古・・うまくいくのか、ちょっと心配。というのは、うちの息子が出る予定なのだが、気まぐれな 男で・・・でも、大丈夫でしょう。松蔭神社のスタジオに遊びに来てください。若葉の季節の物語は戯曲が進んでいます。トップシーン・・・秘密だが、雨のワ ンマンカーを思わせる、シーンで始まります。本格的稽古は3月7日に決定。本読みの後、パパ・タラフマラの小池さんのワークショップのようなところからス タートします。小池さんのところの公開稽古を見て、人間には、やっぱり芸術は必要なのだ・・などという、ちょっとまじめなことを考えたりする。ここ、2、 3日で演出プランを練り、構成する。現代に向かった、日本の構造の片鱗が見え隠れする、そんな舞台にならないか、と今、考えている所です。
2009 年 2 月 18 日 (水)
2013年3月7日
コメント