2010 年 1 月 28 日 (木)

15年前に「日本製少年」という映画を撮った。及川中監督の作品。リハーサルの当日、テレビは同じ画面。街を遠景で流していた。環境ビデオでも流している のかと思ったが、違っていた。神戸の大地震だった。その日から、15年経ったわけだ。今日、その時、25歳だった大沢樹生君と一日仕事。彼のプロデュース 作品でもある。そして、かつて、劇団にいて、三本の作品に出演した、中松君が企画、制作の立場もかねて、俳優として参加している。私は、使ってもらってい る立場。「一功さんのやりかたとか見ているので、学んでるんですよ」等と言う。2,3年したら、ちょっと知られたプロデューサーになっていたりして「今 回、一功さん、役ないんですよ」なんて、呟かれたりするのかもしれない。一日、よく行く富士山の麓のスタジオで仕事。「日本製少年」のことは今でも言われ るんですよ。と、大沢君。その作品がデビューのカメラマンの山本君は、今や、日本で一番忙しいカメラマンなのだそうだ・・時間は流れます。さて、台本で す・・私の本です。2日間止まって・・現在50枚。後70~80枚というところ。キャスト、スタッフが決まってきている。ここからが、勝負どころ。明日 は、書きます!

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