2010 年 11 月 11 日 (木)

9日に水天宮ピットでやった松坂の本番終了。その間、自分の稽古以外は子供とべったり。母親の役割の重要さを実感する。夜、帰ってこない母親に、寂しさつ のった三歳の息子は布団の中で「ママーー!」と、一声叫んで、眠ったりしていた。男三人で、ひっそり生活していた一週間。けっこう、いいコミニケーション で連帯感も生まれる。こういうのも、時にはいいのかもしれないが、母のいない子供の喪失感は計り知れないと、本当に思う。
19日に始まる、アリストパネスカンパニー公演「タイピンにおける死」の稽古も佳境。今日から21時までの稽古。老人役なので髪を染めたら、金髪に近くな り、かえって若くなる。もう一二度染め直して、白くしていくのだが、真っ白にはならないらしい。公演時間が1時間5分・・短い。もちろん長ければよいとい うわけではありません。スタジオARだと、案外いい時間なのかもしれません。来年度の準備もほぼ完了した。佃典彦、私、小松幹生の新作。清水邦夫の旧作を 上演する予定。一人芝居の新作も考えている。年末の「友情・・」の稽古も、タイピンの初日が開いたら開始する。新しい、友情を作るための稽古。若いスタッ フと一緒にスタートします。

Follow me!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次