幕が開きました。賛ばかりではもちろんありませんが、温かい言葉が多い。勇気が沸くわけです。文学的だといった人もいた。つまり曖昧ということかもしれな いが・・初日終演後に日本ダルクの近藤さんとトーク。近藤さんは、とても文学的でありました。依存の問題は一筋縄ではいかない。人の心はすっきりと分かり やすくはない。今回の作品はぎりぎりのところで、単純化を避けている。まあ、そこのところが、賛否に繋がるわけだけれど、快い言葉より、少し厳しい言葉に 耳を傾けなければと、謙虚になったりするけれど・・でも、ちょっと悔しかったりするのです。と、2日目終わって、今日は三日目の公演。久しぶりに、昼間家 に居て、三歳の子供と過ごす。妻は疲れて・・一人でなにやら準備。体をほぐしにどこかに出かける。子供が掃除をはじめる。ということは、家がメチャクチャ になるということです。外に散歩に出かけます。7時からの公演の気持ちの準備をして、スタートです。楽しい。勢いのある芝居です。ぜひ、おいで下さい。お 待ちしております。
2010 年 5 月 14 日 (金)
2013年3月8日
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