2011 年 1 月 19 日 (水)

ABCの顔の人のテレビやってるよ。外国のテレビドラマのことだ。下の4歳の子供の表現。なかなか面白いことを言う。上の子供よりやんちゃで母の手をやい ている。手や顔にいつも傷をつけている。怪我をしていないことがあまりない。兄に泣かされるが、不屈の闘志で向かっていく。時には、8歳の兄に一矢報い、 兄を泣かせるなどということもある。一体この先、などと思うこともあるが、外面は案外良く。それなりに社会と折り合いをつけている様子。始まった清水邦夫 の作品に兄と弟の話が出てきて、うちの二人の兄弟を見ていると、兄と弟の関係の面白さが良くわかる。現在、「朝に死す」「花飾りも帯びもない氷山よ」の稽 古をしているが、若いときには、到底見えなかったものが見えてくる。一人で朝に死すを読んでいて、思わぬところで、涙が出たりする。若い俳優がやる前提に なっているこの芝居を中年や老人でやろうかと思ったりしている。会話の面白さが肝なのだが、若いときにはそのことが良く分からなかった。二人の関係、会 話。それが全てなのだ。
友情。山梨公演の準備も進んでいる。通しが始まって、新たな発見もある。芝居はいつも振出からだ。そうやって進む。後30回は確実にやるつもりでいる。山梨公演。今週末です。

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