「朝に死す」公演が終わった。お客さんも多く、評判も良かった。たった一日だったのがもったいなかった、という声も聞いた。鶴さん。竹石、松坂も演技の質 を上げたのではないだろうか。感情を極力抑えて、戯曲の意味を的確に伝える、という演出意図を理解してくれたと思っている。今後もシリーズとして、今回の ような企画を続けたい。
日々温かくなって、よいのだが、私は花粉症。薬を飲み始めた。流行には敏感でミーハーな私。花粉症もなって二十年以上たつ。先端を走ってます。とはいえ温 かくなるのは、いいもので、思わず、鼻歌、スキップという感じにはなる。次回公演のチラシもあと少しで出来上がり、スタートです。丸尾君の劇団の公演も3 月9日初日。「死刑執行人」の物語。こちらも、稽古佳境。いい芝居のなるので、是非お出かけ下さい。春はすぐそこです。
2011 年 2 月 26 日 (土)
2013年3月8日
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