死刑執行人の稽古が続いています。12時~21時位まで。18時からは通し。昨日は下の稽古場を借りて、うちの稽古も始める。中西良太と宮崎恵治のギター と歌の稽古に全員参加した。唄うのは二人が中心だが、芝居は全員で創るのです。ガン指導に悪役商会のコブラ氏にも来てもらう。こちらの稽古もスタートで す。チラシも上がりました。3月に入って、世の中は春の気配。三寒四温とはよく言ったもので、温かいと思うと急に寒くなる。少し飲みすぎ。稽古で集中して いると、どうしても頭を弛緩させたくなるのか、普段より飲みたくなる、が、身体が資本の私のような仕事。今日から少し、飲む時間を削ろうと、決意した所。 弁当持参の稽古。妻が作ってくれる。残り物を詰めただけでも、コンビ二の弁当より数段贅沢な気分になる。
死刑執行人は近頃では珍しい、メッセージのこもった芝居。死刑制度という現実について、考えるきっかけにもなると思います。硬派なこういう芝居は少ないの で、戸惑う人もいるのかもしれませんが、演劇表現でやれることを精一杯やっているという芝居。若い俳優たちが真摯に立ち向かっています。私も日々自分の表 現と向き合い、格闘です。舞台で刀を振るのも初めての経験。この年になって初めての事があるというのは、やっぱりありがたい事で,演劇の神様に感謝です ね。今日は2時から稽古です。バスに乗って狛江まで小さな旅行です。
2011 年 3 月 4 日 (金)
2013年3月8日
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