テレビドラマや映画を見ている。普段あまりテレビドラマを見ることがないのだが、気持ちにゆとりが出来て、ドラマを見ると、若い俳優がいい味を出してい る。内容もいいものが多い。それでも生きているは連続ドラマだが、もっと前から見ておけばよかったと思える作品だ。「かっこつけて、テレビドラマを見ない と言う奴がいるけど、俳優としては怠慢なんじゃないの」友人の本田博太郎の言葉。かっこつけてるわけじゃないけれど、芝居に取り組んでいると、テレビドラ マの世界に心が届かない。
子供の小学校の集会に出席。テーマは褒めるということ。子供をどのような場面で褒めているかということが議題。若いお母さんたちと言葉を交わす。私は結構 子供を褒める方で、小学校の頃の自分と比べたりして具体的に褒める。例えば、私は小学校3年生のとき泳げなかった。ウチの長男は3年生だが25メートル泳 げると言うではないか「お前凄いな。俺は泳げなかったんだぜ」一番最近褒めた例だ。お母さんたちと話していて、私が「母親を褒めるのが、ウチとしては一番 効果があるようで、子供たちも機嫌がよい」と発言すると、お母さんたちの反応すばやく「それいいですね!報告しておきます」どこに報告するのか分からない が、私が出来ればそうした方がいいと思ったことを口走ったのだが・・もちろんたまには妻を褒めちぎってはいるのです。
芝居にはダメだしというのがあるが、良いだしというのはない。演出もやるので、今度は褒めるのを中心にしようかなどと思うのです。9月半ば過ぎると、少し づつやらなければいけないことが出てきて・・とも思うが、いま少し、心平らにして、秋の来るのを待つことにします。
2011 年 9 月 11 日 (日)
2013年3月8日
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