土曜日に池上本門寺で石丸幹二の一人語り「天と地と」を見てきた。私の脚色したした作品。自分で書いているので、よくわかる。石丸氏の口跡良く聞きやす い。帰りに、楽屋によって挨拶。楽屋の外では、女性たちが百人ほど整然と列。聞けば、石丸氏との握手会なのだそうだ。スターなのですね。
さて、私、まったく調子悪し。大きな病院で調べたが,結局痛風。ほどほどにということが出来ない性分。タバコを吸えば、ヘビースモーカー。結局やめるしか なかった。酒も飲み始めると、三百六十五日休む日はない。薬物の類に手を出さなくて本当によかった。女もだいたい情がからんでぐちゃぐちゃってなことにな る。スマートにいかない・・酒をたしなむ・・なんてことにはならない。で、医者に言われるのは・・酒もタバコも・・女も・・たしなむ程度・・そんなわけに いくわけないだろ!・・やめるしかないのである。
これからは、お坊さんのように・・ただただ、ひたすら演技、演劇、芝居のことを考えて・・などと考えると、ガクッと虚しい。
ようやく、足の腫れも引いて、昨日、パソコン叩いて仕事。ちょっと寒くなった、セーターでも出そうと二階の戸袋を椅子を出してガサゴソやっていたら、椅子 から転落。胸を強打・・・医者に行ったら・・胸骨にヒビ・・弱り目に祟り目というのはこういうことをいうのだろう。帰って来た子供に、今の状態を身振り手 振りで話すと、腹を抱えて笑う。つられて笑うが胸骨が痛くて苦しい。それを見て、下の子供も妻も笑う・・人の不幸というものは、人を幸福にするというのは 本当だった。これだけ、痛い事が続いたのだから、この先は相当良いことが待ち受けて・・などと都合の良いことを考えるが・・はたして。なのです。
バーバラ少佐。日曜日に初の通し。なかなかいい芝居だと思います。きちんと語る、新劇でも今あまり見ないストレートプレイ。
三場ありますが、趣がそれぞれ違って楽しめるのではないでしょうか。
来年の私たちの芝居も後一歩。チラシのデザインも決まり。キャストももう少しです。11月になりました。来年の企画もほぼ決まってスタートしました。
2012 年 11 月 6 日 (火)
2013年3月8日
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