2012 年 8 月 17 日 (金)

ここ二日ほどは、世間並みにお盆休み。偶然、大崎に仕事に行くことになって、帰りにそのままバスに乗って、品川の墓に行く。ちょっと変わったカラフルなデ ザインの酒を見つけて、墓に持っていき、供えてきた。新し物好きの両親の、なんじゃこりゃ?などと言って少し喜んだ顔が目に浮かぶ。帰ってきて、近所の和 菓子屋でようかんを親戚に送る。ここのようかんが実においしい。
舞台スタッフの人たちは、仕込み。夕方に仕込み終わった鶴ちゃんが三軒茶屋にやってきて、行きつけのラーメン屋でちょっと一杯。古い店で30年はあるだろ うか。近くの幼稚園で稽古をしている時、よく出前をとった。今は出前はやっていない。そういえば、ラーメンの出前というのは最近少なくなったようなきがす る。出前といえばピザの時代か。
稽古順調。27日~通しが始まる。それにしても、今回の芝居は俳優がセットを変えていくのだが、その段取りが、けっこう難儀。身体に動きを叩き込んで、楽 しむというところにいかないと意味がない。15年前の初演の時の演出プランに大人が子供のようにオモチャで遊んでいるというイメージがあると、当時の演出 である赤石さんが書いていた。セットを俳優が動かしていくプランは初演のイメージを踏襲している。四苦八苦しながら、全員で取り組んでいる。もう少しで、 楽しむイメージが出来上がるでしょう。今回の芝居の肝でもあるのです。
夏、まだ真っ盛り。空を見上げると、雲が夏だよといってるよう。高い空の雲が、かき氷に見えてくる。夏はまだまだ続編です。

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