2013 年 2 月 24 日 (日)

魔女と猫という本を書いて、子供たちの前で上演した。私はピンクの着ぐるみ、せりふは一言。妻が孤軍奮闘したわけです。今後も小さい子供対象の、ちょっとした芝居として上演可能でしょう。子供たちの反応も上々で、こういうことは時々やりたいなあ。
仕事と宣伝、営業活動もかねて、大阪に行ってきた。電車に乗れば、当たり前のことだけど大阪弁が溢れている。今回初めて、新世界の界隈を歩く。活気に満ち ている。大阪と東京では文化が違うということがよくわかる、通天閣は土台が凱旋門、上の部分がエッフェル塔、と言われて、大阪らしいなあと思う。ジャン ジャン横丁でちょいと一杯。大阪らしいおでん、うめやきなんてのを注文する。梅の形をしたはんぺんのかたいのですね。30年ほど前に、芝居の借金を返すた めに、大阪のストリップ小屋を歌を唄ったりして巡演した事がある。懐かしいので、その一つ、九条OS劇場に行ってみたが、先月で閉館となっていた。スト リップという文化ももうなくなるのかもしれないなあ・・女性の裸なんか、見たってしょうがない、なんてことにはならないだろうけれど。あからさまに、女の 裸を皆で見ようなんて、おおらかさは消えるのかもしれない・・人間はある意味、欲望におおらかなほうが、健全な気がするんだけどね・・大阪には、いい意味 でのおおらかさが、あちらこちらに残っていて、ほっとする。フト、大阪に住みたいなどと夢想。マア、現実逃避という奴ですね・・4月「あなと見た映画の 夜」の準備が進んでいます。来週から稽古に入ります。今までと少し変わった大人のファンタジーです。大阪でも上演したいなあ・・春は目の前ですね。

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