2013 年 2 月 4 日 (月)

車椅子に乗っているところを、見られたり、言われたりして、あちらこちらから電話があったりする「なんか・・車椅子らしいじゃあないですか大丈夫ですか? ウッシッシ」なんだか嬉しそうに言われるのだ。他人の不幸は、なんとかってあれです。簡単に言えば、先週休んでいるときに、痛風が再発しただけの事。膝が ちょっと痛むので、プールに行って泳いだ。そこまではよかったのだが、平泳ぎが悪かった。平泳ぎは足に相当の負担がかかるらしい。翌日、膝がはれた。近所 の整形外科まで何とかたどり着いたのだが、注射をしたり、検査をしているうちに歩けなくなって、電話で妻を呼んで、車椅子を借りて家まで戻ってきた。その 間に、いろんな人に見られたわけです。近所の八百屋のおっさん。この人が割りと不幸好きときている。目が合ってしまった。隣のうちのおばさんも、遇ってい ないのに、どういうわけか知っている。たった一日。それも数分の出来事なのに・・いろんな人が知っている。これはなんだか恐ろしい。うっかり車椅子に乗っ てしまった。ついに再起不能か・・などと言われかねない。と、まあ、年齢ですかね。痛風がしつこい。次の日にはけろっとよくなりいつもどうりなのだが、こ こ三ヶ月は、無理をすると痛風発作を起こす。運動もいろいろなことも無自覚には出来ない年になったと言うことなのかもしれません。
2月になって、ここ二日間ほど、やけに暖かい。子供は半そでで遊んでいる。今日から子供の芝居の稽古を始めた。まあ、私は台本担当なので、せりふをチェッ クして、家に帰って、続きを書く。30分くらいの作品に仕上げるつもりです。テーマは真面目にいじめの問題を子供と考えるというようなことですね。今日は これから作家の高橋いさを氏と次回作の打ち合わせです。痛風男の愛と苦悩をテーマに・・なんてこともありませんが、転んでもただ起きないように、と、その 昔誰かに言われたような・・。今年も一ヶ月過ぎました。

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