2013 年 3 月 3 日 (日)

今日はひな祭り。女の子が二人遊びに来たので、ヨーグルトにりんごとみかんをあしらって、フルーツポンチのようにして出してみた。昔は、雛人形を飾ったも のだが、今の家庭ではそういう習慣も無くなったのかなあ、女の子のいる家ではけっこうやっているのかもしれない。家は下が妹だったので節句もひな祭りも、 飾り付けが大変だった。女の子の日が終わると、桜のつぼみがうっすらと赤みをおびてきて、桜咲く、準備が始まるわけです。今日を境に少し暖かくなるので しょう。
この間、ちょっと用事がって、神田神保町の本屋街をぶらぶらする。古い喫茶店に入って、ウインナーコーヒーを飲む。(コーヒーに生クリームが浮かんでるあ れですね)なんでも、その店がウインナーコーヒー発祥の店だそうです。その店においてあった「女湯に浮かんでみれば」という本に釘付け。何しろ私銭湯ず き、全国の銭湯に入ってみたいという欲求がある。ましてや女風呂の話。あっという間に時間が過ぎた。驚いたのは、女風呂では皆よく話しをするらしい。私は 長い間風呂に行っているが人から話しかけられたという覚えがない。アジアのどこかの国では、おしゃべりのことを、女風呂のようだという格言もあるそうだ。 帰って妻に聞いたら、当たり前のように「話すわよ」と言っていた。男と女はこうも違うのですね。理解できないわけです。そうだ、その女湯の話の著者堀ミチ ヨさんは、その店の前の店でアルバイトをしていたそうだが、昨年5月に亡くなっていた。まだ三十代の若さ。とても面白い本なので、手紙を出そうかなどと 思って店の人に聞いたら教えてくれた。本は新宿書房というところから出ています。
「あなたと見た映画の夜」キャストが決まって、チラシも出来ました。4月12日が初日です。

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