10月だというのに、めっぽう寒い。セーターまで着こんだ。仕事が一段落して、次に向かう。今稽古しているARの公演は老人の役。イメージでは80歳くら いか、足も弱まり、髪も白くなり、歯も抜け落ちている。それでも、酒に執着し。過去からも逃れられない。死んだ父のことを思う。冗談のように、くだらない ことで、母と喧嘩をしていた。老人を、演じるのは、一つのテーマだ。演出の黒川さんは「まだ老人になっていない、あなたに老人をやってもらいたいと思って ね」と言った。今回の芝居をやってみようと思ったきっかけでもある。11月19日から本番です。変な老人をやってます。
来年の準備も着々。取材もスタートした。来年でレクラム舎が旗揚げして35年になる。色々なことをやったが、方向は同じだったという自負はある。小松幹生 氏の新作も来年はやる予定。テーマを絞って、過激な一年にしたいものです。妻は明日から、アジアでやる演劇の稽古。新しい演出家たちとの刺激的な出会いも あるだろうと思う。11月8日、9日に小作品の発表が水天宮ピットという場所であります。宜しくお願いします。
2010 年 10 月 30 日 (土)
2013年3月8日
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