2010 年 11 月 4 日 (木)

11月に入り、天気も少し安定。秋晴れが続く。妻は毎日、水天宮の稽古場に通う毎日。私のほうの稽古は、割合に時間があって、家事はここ何日か私の仕事。 おでんにしたり、牡蠣鍋にしたり。食事の献立を考えるのも、楽しいものです。祭日は30分程バスに乗って、子供三人とプール。ウォーキングコース。大人の 競泳プール。幼児のプール。小学生くらいから女性用と思われる比較的浅いプール。低音サウナ。ジャグジーの風呂。けっこう揃って、大人一日400円。子供 200円、幼児タダ・・日本はこういう施設が多くなったと思う。私が子供の頃には、こういうのはなかった。日本は社会主義の国だと言われたりするが、それ でいいと思ったりする。真似て、学んで、今の国があるとすれば、いいとこ取りを徹底すればいい。政治のことを考えると、利益誘導型の政治理念は古いという 気がする。この間、羽田空港国際化の式典で、誰だったか、大臣が、人と金が集まる空港に、などと恥ずかしげもなくしゃべっている。金さえあれば・・などと 今の若い人は考えていない。昔、私たちの世代はベンツに乗り、高級な服を着て、きれいな女に囲まれて、なんてことが人生の目標なんて人が多くいたが、今は そんなのはダサイのだ。金があっても自転車に乗る時代だってことに、政治家たちはきずいていないと思っている。消費することが美徳ではないと、はっきり 言ったほうがいい。清く、貧しく、美しく。節約こそが美徳であり、無駄使いはいけません。今の大人は、子供に言わないのだろうか。どんどん使って、早くい い車と家を持って、出来るだけ蹴落として、などと言ってる大人を子供は尊敬しない・・と、思いたい。なんてことを・・人の少ない。税金で出来て、無駄だと いわれかねない、ステキなプールにプカプカ浮かんで考える。グラマーでやけにきれいなお母さんが、私の横をスイスイと泳いでいる。見とれていると「あの う・・お父さんですか?お子さんたちが・・飛び込んだり・・色々・・見ていていただけますか・・」係りのお姉さんに声かけられる。見れば、二人の息子たち は、狂喜して、走り回りの、飛び込み放題・・いったいこの先、こいつらは・・私は親に言われたものです「人に迷惑をかける人間にだけはなってくれるな」 と・・水が人にかかって迷惑だろう!言いながら、追い掛け回したが、飛込みくらい、いいか・・などと頭の隅に浮かんでしまう。
プールだけで一日は過ぎていき、帰って、夕食の準備。11月中に様々な準備を完了しなければなりません。慌しい時間が続きます。

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