2010 年 11 月 26 日 (金)

久しぶりに切れた。ある区の施設のようなところ。次の芝居の準備のために、印刷をしたり、チラシを折ったりするのだが、そこで切れた。職員というか、受付 のような男が二人いるのだが、口をきかない。入ってきて、用紙に劇団名などを記入するのだが、紙を出す時も、ここに書くのだと支持を出す時も無言。指差し である。ここで少し変だなと感じた。印刷器のインクが切れて取り替えるときも無言。まあいいか、とここでは思った。紙折り機が上手く作動しない。「ちょっ と見てくれる」声をかける。やってきた男は指で退くように合図。私が退いて、ガチャガチャ機械をいじって、直ったのかどうなのか、無言で立ち去ろうとし た。その瞬間に切れた「お前なに黙ってるんだ!口がきけないのか!」びっくりした顔で振り返ったその男と、奥であくびをしていた、その上司らしい男が立ち 上がった「普通、こんにちはとか、お早うございますとか挨拶するんだよ!なんだ、その指差しは!直ったら、直りましたというのが普通なんだよ!バカタ レ!」私の剣幕に驚いて、上司の男がすいませんと口をきいて頭を下げた。若い男は「言ったつもりだったんですが・・」と、言葉を発した。口がきけたのだ 「言ってないよ!」大昔なら、ぶん殴ってやるところなのだ「気をつけたほうがいいと思うよ!」怒りは収まらなかったのだが、妻がやってきて不思議な顔をし ているので無理に収めて帰ってきた。後で事情を話した。楽屋でその話をすると、聞いてるだけで腹が立ってきたと共演者が言ってくれた。今思い出しても腹が 立ってくるのだ・・そういう奴らが、市や区や都や国などというところに生息している「物言えば何か問題が起きて、だんだんそうなったんじゃない」と妻は言 う。
さて、タイピンにおける死。評判は割りとよく。残り後3日。今回は役者に専念していて、そのほうがいいと言ってくれる人が多い。ありがたいことです。次の準備もそろそろと始まっています。

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