2012年となりました。今年は辰年。架空の動物の年です。虚業をやっているものにとっては、なんだか良い年であるような。そして私は年男。赤いチャン チャンコというわけですよ。今年の準備、色々と進んでいます。2月には、鶴ちゃんと松阪がほかの芝居に客演します。2月8日から、中野のモモで上垣保朗演 出「6人のイカレる女」に松坂。新宿雑遊でやはり2月3日~高橋征男演出の「荒木町ラプソディー」が幕を開けます。正月明けから稽古開始。私はバックアッ プです。
ここのところ、両親が死んで、なんだか久しぶりの正月という感じ、喪が開けて、年賀状も出せる。おせちを作って、仏壇に線香などあげると両親の不在の実感 が、ふとわいてくる。その両親の時代と、その周辺を芝居にしようと今考えているところ。少し客観的になれて、取材をはじめた。「S町の物語」の続編の予定 です。「S町の物語・紙の家」というタイトル。今週中には最初の1ページが始められそうな気がしています。辰年がスタートしました。
2012 年 1 月 1 日 (日)
2013年3月8日
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