下の子供の保育園の友達が、父親と突然遊びに来た。皆で近所の公園でサッカー。兄貴も交じって、走り回る。下の子も兄貴の影響か、結構上手い。帰って、食 事の時「まだやってない技があるんだヒヒヒ・・」と下の子が笑う。「何?」「体当たり・・」「・・・・」「後ろから蹴り飛ばす」「・・・それは、反則で しょ」上の兄貴が言う「マア、それくらいの迫力はあっていいんじゃないの」私がフォロー「小学校3年ではそういうのは通用しないけどね」兄貴らしい言葉。 近く、保育園でサッカーの試合があるらしい、体当たりをみたいものだ。兄貴の方はそういうのが嫌いな性分なので、面白みに欠ける傾向があるのだ。兄弟でも 性質が違うわけです。
先週、秩父に芝居を見に行った。秩父農工高校のOBたちが造ったという、手造りの芝居小屋。昔の早稲田小劇場的な雰囲気。芝居は別役実の作品とオリジナル が交じる構成。普通に仕事をしている人たちで、専門的に俳優をやっている人たちではないのだが、とても上手で、不満を言ったら、上手すぎるなあ、何て思う くらいだ。この小さな空間で、私たちも芝居をやってみようか、などと考えています。小松幹生さんと帰りに、趣のある焼き豚屋でちょっといっぱい。ほろ酔い で帰り道、電車の中で、仕事帰りの大谷亮介とばったり。相棒の撮影の帰りらしい、仕事のある、大谷君にやきもちで「なんかタレントっぽくなったねえ」と軽 口。「いやいやいや、何言ってるんですかゲハゲハゲハ・・」なんて会話を交わし、三茶。別れて、銭湯に行きたくなってサウナ。酒が抜けた軽くなった頭で、 さて、と、次の芝居のことを考える。
2012 年 1 月 19 日 (木)
2013年3月8日
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