頼まれている、脚色の仕事を進めている。一息入れて、創作民話のセリフを覚える。全体の3分の1まで覚えた。新作を推考する、旧作を書き直す。稽古場に行 き、1時間ほどセリフの確認をする。あっという間に時間が経つ。合間に洗濯物を干したりすることが、息抜きになる。ようやく、エンジンがかかってきた。子 供に言われて、禁酒。3ヶ月に一回はこういうことになる。ストレスが溜まって、近所のおもちゃ屋に行って、懐かしいプラモデルがあったので買ってくる。小 さな自動車のプラモ。子供の時は夢中になって作ったものだ。ゼロ戦とかメッサーシュミットとかね。
チラシの案も出来上がり、キャストも揃った。5月公演の準備完了。動き出しました。上の子供の調子があまりよくないが、深刻に考えず接している所。明日 は、学校に行って、先生たちと話す予定。父親なのです・・・35歳の子供がいるが、そのときは父親らしいことは、なにひとつ・・と考えると、やっぱり、今 は、正面から子供と向き合うしかないのです。うっすらと、遠くの空が緑に感じられ、春の空気がやって来る気配。梅も咲き始めました。桜ももう少し。去年の 災害から、もう一年が経とうとしています。忘却とは・・なんとか、なんて言葉がありますが、簡単に忘却しないように、用心しなければ、なんてことを思うの です。
2012 年 2 月 21 日 (火)
2013年3月8日
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