「今日は夢の中に入っていこうかな」「え?どうやって?」「色々方法があるのさ、ふふふ」「・・いいよ・・」夜寝る前の次男との会話。時々夜中にゲラゲラ 笑っている次男に、翌朝、どんな夢を見たのか聞くと、「教えない・・」とか「秘密・・」とかの応え。だったら夢の中に入ろうかと思い立って、寝る前にそん なことを言ったのだった。夢の中に入っていく話は、古今東西色々あるけれど、残念ながら実現しない。遠い未来にはもしかしたら、などと思うが・・夢くらい 一人で見たいものだと思うだろうな。
初日の幕があがりました。私はセリフを間違えたりしていますが、他は順調。お客さんが入って、伝えたい芝居の方向が見えてきたりする。芝居は他者と創る芸 術だと、痛感する。稽古場だけでは完結しません。次回は公開の稽古も取り入れてみようか、などと思ったりする。今日も二回公演。踏ん張ります。
2012 年 5 月 11 日 (木)
2013年3月8日
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