2012 年 6 月 24 日 (日)

「しんちゃん、誰と結婚するの?」「男と結婚する・・」「男とは結婚できないんだよ・・」「じゃあね・・・いっかんと・・」近所の仲のいい女の子との会 話。二人きりでしゃべっているのが聞こえてきたのだ。どうやら、我が息子は結婚の意味がよくわからないらしく、以降の会話は支離滅裂。いつの間にか、仮面 ライダーか何かの話になっていた。この話を女の子のお母さんにすると「うちのは、しんちゃんと結婚するって言ってたわよ。どうしてって聞いたら、お家が近 いからいいんだって・・」 家が近いから、結婚する。いいではないか、結婚などは、それくらいのほうが、案外うまくいくのかも、などと思う。正体不明の愛 だの、なんだの、よりは、わかりやすい。家が近いから、結婚しちまった。そういう人が・・広い世の中にはきっといるかもしれない。その昔は、そういうこと は多くあったのだろうね。
長い時間かかった、一人芝居の脚本が脱稿。火曜日からは次回の稽古が開始です。少しホッとしている所です。新作も出来ましたが、これは、もう少し粘って、 年度内に上演です。久しぶりに、テレビドラマの予定が決まったり、ラジオの仕事をしたり、家では時間があるので人が訪ねてきてくれたり、と、本格稽古の前 の、少しゆっくりとした時間をすごしています。6月ももうすこし。夏はすぐそこになりました。

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