2012 年 8 月 11 日 (土)

稽古が始まった。私にとっての日常。朝7時におきて、家のことをなんだかだやって、弁当を作って、10時に家を出て、途中でコーヒーを飲んで、11時半頃 に稽古場。一人でぼんやり考える。両親は8月の稽古中に二人とも亡くなった。妹から電話があって、今日は母の命日だが、まさかお忘れでは?と言われる。忘 れていた。仏壇に母の好きだった赤ワインを供えてくれと伝言。12時に弁当を広げていると、早くやって来る磯貝君や詩史ちゃんがやってくる。詩史ちゃんも 持参の弁当。12時半を過ぎると皆集まってきて、13時に開始。5時半くらいまで、コツコツと稽古。夏休み中の息子も行く所もなく、稽古場でうろうろし、 時々、叱られたりしている。昨日は珍しく、2階で夏休みの宿題。学校が始まる頃には、茫然自失となって、泣いたりしているのだから、今年はやれよとはっぱ をかけた。稽古終わって、いつもは飲んだりするのだが、少し自粛。年齢もあるのだろうが、あまり飲みたいとも思わない。稽古は昨日で、全体の流れを確認。 今日辺りから細部をうめていく作業に入る。15日くらいには見通しが立つでしょう。9月15日の久喜での公演初日に向かって、スタートしました。昨年とは 一味違った、深みの加わった舞台になりそうです。ご期待下さい。

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