先週一週間、ほとんど、なにもせず。続いた芝居の疲れが出て、リハビリ。映画を一本見たくらい。「塀の中のジュリアスシーザー」本物の囚人たちで作った シェイクスピア劇。刑務所の中が、古代ローマに・・という、うたい文句だったが、期待したほどではなかった。「ダルクの森」で覚醒剤の厚生施設の人々が シェークスピアをやるというものを書いたので、興味があったが・・今ひとつ、何か物足りなさを感じた。確かに本物の囚人たちの演技は興味深いのだが、で は、本物の役者がやるのと何が違うのかが、見えてこない。中には終身刑のような人もいたが、痛みが伝わってこないというか・・面白かったのだが、期待した ほどではなかったというところか。
頼まれて、小さい子供のための芝居を一本書いている「魔女とネコ」というタイトル。やる場所も決まっているので、後一週間くらいで書き上げなければならな いのだが・・楽しんで書いております。次回の準備も少しづつ始まりました。来週には形ができるでしょう。冬はまだ続きます。今年はもう一度大雪が東京でも 降りそうな気がするが、天気に影響される私たちの仕事。雪を恨めしく思ってしまう、でも、まあ、プラスに考えて。一面白くなった世界を楽しむ余裕もほしい ものです。春はもう少し先ですね。
2013 年 1 月 29 日 (火)
2013年3月8日
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