年明けました。今年も色々と考えてはいますが、なかなか実現できません。なにしろ創立して50年。店じまいなんて声も聞こえてきそうです。
今日、喫茶店で隣り合ったお爺さんが戯曲のようなものを書いている。気になって、芝居の本ですかと聞けば、息子さんが劇団をやっていて、その本を担当しているとのこと。
いや、羨ましい。私の年を聞かれて答えると、随分お若いと言われる。息子の劇団を手伝っている、なんて素敵です。私の息子も美大に進学したので、なにか劇団に関わってくれれば、などと夢想しています。
「べっかんこ鬼」の缶バッチの絵は息子が小学生のときに描いた絵です。
さて今年、秋には「べっかんこ鬼」を静岡で演る予定もあります。ここのところはもっぱらお寺で稽古。春先にはどこかで演じます。
朗読教室も少しづつですが人が増えて、なにか書いて発表したいと考えています。単に生徒の発表という形ではなく、一つの作品として提示して、世に問う形にしたいと考えています。
今年は馬の年。疾走とはいきませんが、緩やかに走ろうと考えています。本年もレクラム舎。よろしくお願い致します。
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