3日ほど前に、去年うちの芝居に出てもらった、演出家であり俳優の大谷亮介氏と飲む。「6月に芝居やるんですよ」「じゃあ、出してよ」早速売り込む。「イ ヤイヤイヤ・・常連がいて・・色々と」「どんな話なの?」「原始人が出てきてですねえ・・」「あ、じゃあ、原始人でどうでしょう?」「それ、いいですね え・・」「うち、原始人いっぱいいるから・・」「歌なんか唄っちゃって・・」ガハハハ、と話はそこで終わったわけだが、演出家、監督には先ずは売り込む、 が私流。俳優は使って頂いて、何ぼの世界なのです。家にやって来た大谷氏,土屋良太君にやけにご執心のわが息子に、これが大谷さんだよと,息子が引っ張り 出してきたタレント名鑑で自分の顔,覚えさせていた。大谷氏,お茶目という言葉がピッタリくるようなキャラクター。もっとブレークしても不思議ではない人 です。等と,人のことより先ず私。「スラブディフェンス」の稽古が始まりました。今回は十数年ぶりに中村元則君とやります。学校公演。高知県での公演も含 め,あちらこちらでのゲリラ公演を考えています。
2005 年 3 月 15 日 (火)
2013年3月6日
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