2005 年 11 月 5 日 (土)

下血した。ここの所、仕事が重なって忙しい。若い人たちと映画を撮り、ラジオドラマ、CM、テレビ、稽古と続いた。2日前。便器が血だらけになった。その 日、中村に電話。「12月の公演、代役を考えたほうがいいと思うんだよ。」「何ですか?こんな夜中に・・」「下血したから・・」「そうですか」「だから、 代役を・・」「医者に行ったほうがいいんじゃないですか・・」眠そうな声を出す。冷たい男だ。翌日、稽古が終わって、青葉台の病院に行く。「じゃあ、お尻 を出してください」優しそうな看護婦さんが言うので、とりあえず下半身全部脱ぐ。「全部脱いだんですか?」「え?」「ああ、いいんです。それではそのまま で・・」若い看護婦さんに尻の穴・・と覚悟したのだったが、ごッつい主治医の男先生が、ごッつい指をグイと尻の穴に入れて、カメラが入って「痔です ね・・」の一言。少しほっとしたが、なんだか拍子抜け。「飲むのは少し控えたほうがいいですよ」と言われたが、その日も飲む。さて、私たちの稽古は明日か ら本格化。下血ついでに、血の雨でも降らせようかと、演出プランを練る・・。

Follow me!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次